
本年も既に二日目となりましたが、皆さま明けましておめでとうございます。
昨年は世間的にも私的にも、気の休まらない波乱に満ちた年でありました。
今年も、いろいろとそう簡単に物事が丸く収まる…というわけではないかと思いますが、ひとつひとつ頑張って行ければいいと思っています。
もう若くもないので、積み上げが大事だなあ、と実感しているところなのですが、無鉄砲が信条、というような部分ありきで生きてきた感が強いので、ここからが勝負どころなのかなあ、と。
もし、望まれる方が一人でもいるのなら、物語を紡ぐことを続けていきたいなあ、なんとか歩いて行きたいなあ、と思う次第です。
手の遅い人間ですので、寡作であることは変わらないかとは思いますが、どうか、どこかで見掛けた時にはお手にとってやっていただければ幸いと存じます。
それでは皆さまの一年が、どうか幸多く、また実りの多い一年になりますように。
【追記】
また、お待たせしておりましたノベライズ「おとボク2」の三巻目になります、
「乙女はお姉さまに恋してる2〜黄金の檻 荊の鳥籠」が
GA文庫様から、1月15日に発売になります。
夏休み、そして新学期を通して描かれる雅楽乃と淡雪の物語になっております。
よろしければ、お手にとって頂けましたら幸いです。
それではどうぞ、本年もよろしくお願い致します!

どうも、嵩夜です。
お待たせしておりました、GA文庫版 「乙女はお姉さまに恋してる2 〜窓越しの異邦人〜」が発売になりました。
内容としては、ほぼゲーム本編を踏襲しつつ、ちょっとずつ小説的な方向に転換している感じです。
著者的には、ゲーム本編の続編というよりも、某エト○ール(他社様故伏せ字とします)の続編的な意味合いで書いている感じでしょうか。京花とかが登場していますしね…。
よろしければ、お買い上げ頂き、お楽しみ頂ければ幸いですm(__)m
あと、すでにいくつか間違いが発見されております…(苦笑)
もし、重版されるような幸運なことがあれば修正されると思いますが、無いと思いますので…(笑)
10頁 13行目
「そこへ香織理と初音が二階から下りて来た……のだけれど。」
優雨の部屋は一階にありますので、これは誤りです。
207頁 10行目
「云えないということ」 と文頭にありますが、これは不要です。
申し訳ございませんが、お詫びして訂正させて頂きます。
それと、この巻ですが、おまけとして後書きに千早と薫子が属する3−C組の座席表
(クラス在籍40名の姓名がわかります)が付いています。
お読みになる際の想像力の一助になれば、と思います。
どうか、よろしくお願いいたします!
さるさるが廃止、とのことで已むなくブログ形式に移行致しました。
それにしても、移行一回目がこんな記事というのも何か微妙ですが…。
私、嵩夜あやは今月をもってキャラメルBOXを退社致しました。
2004年あたりに入って、もう随分経ちました…6年近くでしょうか。これだけ勤めると、かなり思い入れもあるといえばあるのですが…。
色々な事情がありまして、デスネ…まあお察し下さい。
六年近くいたわけですが…本当に色々ありました。
すごく良いこともありましたし、胃に穴が開きそうになることも(苦笑)それでも、概ね楽しい六年間だったと思います。
ありがとうございました。
取り敢えず、生活的に問題がないようなら少しお休みさせて頂いて、それから出来る仕事をやっていこうかな、と思います。
なにしろ本当に疲れたので……まずはのんびりとインプットを増やしたいですね。
もう出て行くばかりでしたので。ぶっちゃけ頭の中が空っぽですw
なお「おとボク」シリーズに関しましては、もちろんのことながら会社に権利が残りますので、今後、私の方は基本ノータッチとなります。
少し悲しい気もしますが、会社のお金を使って作ったシリーズですので、これはもう当然のこと。
でも、このシリーズは私がのり太さん始めとする、スタッフの皆さんと作り出したものである、ということは間違いのないことですので、そこは大切にしていきたいと思います。
現在続刊しているGA文庫の小説版の方は続けさせていただきますので、こちらが私の、最後のおとボク仕事になるかと思います。
よろしければ、小説版の方でもう少しお付き合いいただければ幸いです。
取り敢えず、お世話になりました…ということで!
それにしても、移行一回目がこんな記事というのも何か微妙ですが…。
私、嵩夜あやは今月をもってキャラメルBOXを退社致しました。
2004年あたりに入って、もう随分経ちました…6年近くでしょうか。これだけ勤めると、かなり思い入れもあるといえばあるのですが…。
色々な事情がありまして、デスネ…まあお察し下さい。
六年近くいたわけですが…本当に色々ありました。
すごく良いこともありましたし、胃に穴が開きそうになることも(苦笑)それでも、概ね楽しい六年間だったと思います。
ありがとうございました。
取り敢えず、生活的に問題がないようなら少しお休みさせて頂いて、それから出来る仕事をやっていこうかな、と思います。
なにしろ本当に疲れたので……まずはのんびりとインプットを増やしたいですね。
もう出て行くばかりでしたので。ぶっちゃけ頭の中が空っぽですw
なお「おとボク」シリーズに関しましては、もちろんのことながら会社に権利が残りますので、今後、私の方は基本ノータッチとなります。
少し悲しい気もしますが、会社のお金を使って作ったシリーズですので、これはもう当然のこと。
でも、このシリーズは私がのり太さん始めとする、スタッフの皆さんと作り出したものである、ということは間違いのないことですので、そこは大切にしていきたいと思います。
現在続刊しているGA文庫の小説版の方は続けさせていただきますので、こちらが私の、最後のおとボク仕事になるかと思います。
よろしければ、小説版の方でもう少しお付き合いいただければ幸いです。
取り敢えず、お世話になりました…ということで!
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